占いの館って、都会の保健室だと。

いま、私は、
東京の占いの館で、占い師をしています。

私自身が、波瀾万丈だったこともあります。

もともと、
いろんなかたの悩みをきくことがおおくて、
ひとさまを応援することがだいすきでした。
 
そんなこんなで、
関西から関東へとお引っ越しして、
あらたに始めたお仕事が、占い師でした。

 

占い師をはじめてから、
タロットとか星読みとか、独学しました。
 
順序が逆?
 
お仕事について、
私はいつもこんな流れです。
 
何がしたいと、明確に思って始めるというよりは、
目の前にやってきたお仕事を
素直にさせていただいて、
働きながら、学びを深めていくという流れ。


この、自然な流れの中、出逢っていくお仕事こそ、
天職なのでは
ないかと思います。

だって。
自分にできないこと、合わないことは、
そもそも自分の周りには巡ってこない、と思うからです。



占いって、どんなイメージですか?
怪しい?
魔女のような?

私も、そういうなんだか、
おどろおどろしいイメージをもっていました。

うちの占いの館のキャッチコピーはこんな感じです。


たとえ世界中の人々があなたの敵だったとしても、

私だけはあなたの味方です。

そんな占い師が集まる・・・


1年間、都会で、
占い師をつづけてきて感じること。

占いの館って、都会の保健室だなあ、と。

心療内科でもない、
カウンセリングでもない、
セラピーでもない、


私の思いを打ち明けられる場所は、どこ?


って、迷ったときに、
ふらりと訪れてみる場所。



1年間、のべ1000人以上の
お相談をうかがってきました。
 
お悩みは、ひとそれぞれ。

人生のテーマも、ひとそれぞれ。

どなたも、
悩みながら、もがきながらも、
きちんと、
人生のテーマに取り組んでいらっしゃいます。


苦しむことも、
悩むことも、
悲しむことも、
怒ることも、

すべて、
あなたの人生のテーマに取り組むために
必要なこと。


だけど、
ひとりで抱えきれず、
苦しすぎて、
いたたまれなくなったら、

いつでも、
都会の保健室へ、いらしてくだされば、と思います。

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